高野塾はここが違う!

方針は変えません
  変える必要がないから

入塾テスト・面接の実施  私たちも真剣です、だから

入塾時にテストと面接を実施いたします。テストにより現状の学力を把握し、最適のコース・クラスを決定いたします。テスト結果によって入塾そのものをお断りすることはありません。現状の学力に適したコース・クラスを見極めるためのテストです。

面接では本人の「やる気」を確認させていただきます。どのような手段を用いても、本人の「やる気」がなければ学力の向上はありません。高野塾は「真剣に学力向上を目指すものの集まり」でありたいのです。

少人数・学力別クラス  最大定員9名、能力別クラス

講師が塾生一人ひとりの習熟度を把握し、かつ、家庭教師では真似のできない、塾ならではの熱気を失わない人数、それが9名なのです。

しかし、学力格差のある生徒が集まっての9名では、少人数で指導できるといっても、理解力の劣る生徒が授業の足を引っ張ってしまい、理解力のある生徒の学習効率は低下します。だからといって、理解力のある生徒中心の授業を行えば、授業がわからない生徒はわからないままです。各生徒が同じように理解でき満足できる授業とは、ほど遠いものとなってしまいます。

ですから、高野塾は能力別クラス、最大9名なのです。

指導内容は変えない  高校・大学受験を考えて

学習指導要領の改正や、それに伴う教科書の改訂により、学校での学習内容は発展的項目が削られたり復活したりと、大きく揺れ動いてきました。しかし、高野塾では以前から高校入試・大学入試を見据えたカリキュラムを継続していましたので、教科書の改訂などに伴う指導内容の大きな変更はありません。

学校での学習内容の変化に惑わされず、高野塾の指導に安心してついてきてください。

挨拶の励行  当たり前のことですが

「お願いします」「ありがとうございました」―授業開始前と後の挨拶です。塾内では、大きな声で挨拶をすることになっています。当たり前のことですが、なかなかできないものです。高野塾では開塾以来「挨拶は明るく爽やかに」を、大切に続けております。


厳しく、温もりのある指導

解き直しのために  テキストへの書込み厳禁、学習したら即復習

高野塾では、原則としてテキストへの書き込みを禁止しています。それは、書き込みがあると後で復習ができなくなってしまうからです。

高野塾の「復習」とは、誤答箇所やわからなかった問題の「解き直し」のことです。見直しではありません。ですから、考え方やその経緯が書かれたテキストでは「復習」ができません。答えの確認だけになってしまうものです。

また、同様な理由から解答も塾生には配布いたしません。授業を欠席した場合は、必要に応じて「補習」が用意されます。そこで解説を受けて、帰宅後「解き直し」。

理解するまで帰宅させたくない  23時00分まで付き合います

学力を伸ばすために重要なことは、「自分で考えさせる」ことです。脳を鍛えるためには自分自身が脳を使うしかありません。誰も代わってあげることはできないのです。高野塾では、自分で考える」ことを各自の最重要・最終課題としています。

しかし、自分で考えられるようになるにはかなりの忍耐と時間が必要です。ひとりでその域まで到達することは大変です。まして今まで机に向かう習慣のなかった生徒には、苦痛そのものでしょう。

高野塾では、やる気はあるが継続できない生徒のために、あくまで自らの努力で「わかった!!」喜びを経験させるために、担当者は教えすぎないよう細心の注意を払いながら、月曜日から土曜日、希望があれば授業終了後23時00分まで、補習を行います。

ただし、特進科を除く小学生は20時まで、中学3年生は11月より全塾受験体制で最長24時まで。いずれもご家庭で送迎をしていただける場合に限ります。また、単科受講者は当該教科のみの補習となります。

情熱あふれる優秀な講師  卒業生中心

授業を担当する非常勤スタッフは、ほぼ全員が塾長の教え子であり、塾の卒業生。卒業生だから、高野塾の教育理念や指導方針はすでに十分浸透しており、その上長期の研修を経て教壇に立っております。

優秀な先輩が後輩を指導することで、「いずれ私も」といった強い向上心が育成されます。塾OBだから後輩諸君への情熱は本物です。

補習・補習・補習  やる気を応援します

授業内に行われる、前回授業内容の「確認テスト」の成績が基準点に到達していなかった場合は、授業終了後補習を実施いたします。また、担当者が当日の授業内容について、一部または全部の塾生が理解不十分と認めた場合も、授業終了後60分程度の補習を組みます。[居残り補習]

病気や部活の都合で授業に欠席した場合は、次の授業の前に本人と打ち合わせの上、授業時間と同じ時間数で補習を行います。[欠席補習]

居残り補習や欠席補習を利用しても授業の理解に不安が残る場合や、前学年の内容が未定着であると判断できる場合は、日時を指定して継続的に補習を行います。[別日補習]

10月からは全塾受験体制となり、受験生(中学3年生)全員に対して授業終了後2時間程度の受験対策補習を行います。[強化補習]

定期テスト対策  教科書準拠教材と予想問題

学校の定期テストの直前には、授業終了後の補習時間や教室開放日(日曜日)を利用して、テスト出題範囲の学習ができます。学校の教材やその他の教科書準拠教材を使用するほか、塾生個々の希望や理解の程度に応じて、柔軟に対応して指導します。苦手な箇所、学校ではよくわからなかった箇所を克服して、テストに臨むことができます。

確認テスト・月例テスト  全国レベルでの学力把握 絶対評価は信用できない

授業内に前回までの内容の確認テストを実施します。この結果により、授業内容の理解度と本人の家庭での復習状況を把握します。主観的な評価だけに頼ることなく、テストデータを基に客観的に学力を評価していくのです。

学校では新指導要領の導入によって絶対評価が採用されたため、内申書の重要性が希薄になってしまいました。そこで、高野塾では全国レベルでの相対的な学力を診断するために月例テストを毎月実施しております。母集団が20,000名ほどのテストですので進路指導には欠かせません。

作文の指導  書くことから読むことへ 国語はすべての教科の栄養素 頻出する記述問題に対応

高野塾では、隔月にテーマを決めて作文を書かせています(小等部特進科を除く)。これは、自分が書くとしたらという観点で文章を読めるようになれば、結果として読解力を養成することになると考えたからです。実際、感性豊かな文章を書けるようになると読解力もつくようになっています。

また、最近の私立の入試には記述問題が多く見られるようになり、「書くことに慣れる」という点からも効果を上げています。提出された作文は誤字脱字など客観的に誤りである箇所を訂正して、担当者のコメントをつけて返却しています。

漢字検定にチャレンジ  国語に興味を持たせるために 学力向上のきっかけに

小学4年生以上は「漢字検定」に挑戦していただきます。漢字や語彙の重要性を強く感じさせ、国語に対する興味を喚起できればとの思いから、これを採用しております。国語の授業時間内に、課題になっていた漢字から何題かをテストとして出題し、結果を集計して、高得点のものから上位20名が内部選抜合格者として本試験に臨みます。

本試験会場は高野塾です。内部合格者の受検料は塾側で負担させていただきます。

学力向上には、まず「本人のやる気」
  「やる気」を応援する完璧な体制

遅れを出さない  電話・ファックス・はがき 塾を休まないことが良いのですが

何らかの事情で授業を欠席した生徒には、授業終了後教科担当者からご自宅に電話が入ります。(外出等で連絡が取れない場合は、はがき・ファックスによることもあります。)そして、当日の授業内容と課題等の連絡をいたします。

同時に、欠席補習が必要な場合には、その日時の打ち合わせを行います。授業を欠席しても可能な限り遅れを出さないように配慮しております。

家庭電話訪問  毎月の電話訪問 活発な情報交換が重要です

生徒一人ひとりの頑張りを応援するためには、塾とご家庭とが相互に本人の状況を確認することが重要です。塾授業のない日の学習時間、学校課題の量、部活動の状況など、さまざまな情報や意見をお聞かせいただくと同時に、月例テスト成績の分析とその対応、今後の学習法などをご提案させていただくため、毎月1回程度、ご自宅に教務主任がお電話いたします。

ここで得られた情報やご意見は、即担当者に連絡し、以降の指導に反映させていきます。

指導報告書  高野塾の通知票

毎月上旬に、塾での教科別の出席状況、確認テスト結果、学習状況、課題の達成状況などについて、教科担当者が書面を作成し、ご連絡いたします。塾での学習状況が手に取るようにわかります。

迅速な情報提供  豊富な進学情報

次月の予定や連絡事項などは、毎月『高野塾通信』(月報)に掲載されますが、私立中学・高校学校説明会情報、私立校応募状況、近県の公立高校入試状況などの情報も、迅速に提供されます。

さらに、長年の伝統を有する高野塾はさまざまな学校に多くの卒業生を送り出していますので、彼らの進学校からの情報はもとより、塾生が卒業生と直接会って生情報を聞くことも可能です。

個人面談・学習相談  塾長面談は?  授業中以外ならいつでもどうぞ

志望校の選択は、生徒にとって人生を左右する大きな問題です。志望校への合格は最初の峠ではありますが、それがゴールであってはなりません。新たなスタートラインに立つことだと思います。こうした考えをベースにご父母のお考えや本人の適性などを十分に踏まえたうえで、本当にふさわしい進路をアドバイスしたいと考えております。

また、受験以外では、普段の学習や生活における困りごとの相談もさせていただいております。塾長自身三人の子の父親であり、長年にわたってさまざまな児童・生徒を送り出してきた経験は、必ず皆様のお役に立つことと思います。お気軽にご利用ください。

父母会・説明会  タイムリーに実施します ご多忙なご父母のため必要最小限度で

高野塾では、家庭電話訪問、指導報告書の郵送、月報、いつでもできる面談など、さまざまな情報提供の手段、情報交換の場を設けております。それは、これらの手段・方法によるコミュニケーションが、ご父母の皆様の私的な時間の妨げにならない一番の方法だと考えているからです。

しかしながら、受験資料の配布や説明、各高校の入試担当者からお話を聞くなど、郵送や電話ではできないものもございます。こういった場合には、やはり塾にお出かけいただかなくてはなりません。父母会・説明会は、塾生のご父母のみを対象として、必要最小限度にて開催いたします。


抜群の学習環境【塾生の特権】

自習室の開放  授業のない日も塾で学習

自習室は平日の午後1時より午後10時まで開放しています。教科担当者が在席している場合は質問することも可能です。  

豊富な蔵書・教材  文学全集・参考書・学習ビデオ教材

高野塾には、日本文学全集、学習参考書、百科事典、さらにビデオ教材などが備えられており、許可を得て閲覧したり借りたりすることができます。どこまでも塾生のやる気を応援したいと考えています。

カフェテリア  働くお母さんの負担を少しでも軽減するため

塾内には保健所より許可されて調理することのできるカフェテリアがあります。カフェテリアでは食事や休憩をすることができます。講習会のときの昼食や補習時の夜食のほか、塾生の送迎時にも利用することができます。

安全な校舎

平成14年の5月に、雨漏りのする教室を惜しむ声もありましたが、昨今の社会事情を考え、非常時の避難路の確保や自然災害時の安全確保が最優先であるとの認識から、老朽化した教室を立て替え、現在の教室となりました。校舎二階部には非常階段が設置されています。

また、災害時に対処するためのマニュアルも整え、年一回の避難訓練や、非常時の職員対応研修などを通して、塾生の安全確保に万全を期しています。


ともに泣き、ともに笑った仲間と
  やるときは徹底的にやる、遊ぶときはトコトン遊ぶ―それが高野塾流

高野塾は学習だけというイメージが先行していますが、定期テストの慰労会、夏期合宿、合格旅行など、さまざまな行事も企画しているのです。「学習」や「遊び」、あるいは「学習と遊び」の行事を通して、スタッフとご父母、スタッフと塾生、またご父母同士、塾生同士の意思の疎通を図り、三者がそれぞれの立場で安心して任せられる指導体制の確立に努力しています。「一人だけではない、みんな頑張っている」、そう思える機会を増やし、「やるときは徹底的にやる、遊ぶときはトコトン遊ぶ」、そんな生活リズムを確立させてやりたいと思っております。

塾卒業後は塾OB・OGの運営する高野塾倶楽部(TJクラブ)に参加することができます。ともに泣き、ともに笑った卒業生が、世代を超えて集うクラブです。